縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

ホラー映画 ゾンビ映画 B級映画のあらすじ・ネタバレ・レビュー・感想を書きます!時々独り言をつぶやくこともあります

【ホラー映画選び】映画レビューをうまく活用して最高の1本を見つける方法【マニアック】

<

 時間は有限で1日は24時間しかないし、1年は365日しかない。その限られた時間の中ではどの映画を見て、どの映画を見ないかをしっかり見極めなければならないと私は思っています。

「セルビアンフィ...」の画像検索結果

映画選びはどのように選べばいいのか?

 もちろん公開初日に映画館にいって、いちかばちかの半丁にかけるような見方ももちろんそれはそれでありです。

でももしあなたが①お金がない②結婚していて一人の時間がない③映画館で映画を見るのが苦手、などの理由で映画館ではなく家でゆっくりと映画を見るのであれば、映画のレビューを参考にして映画を選ぶだろう。今日はそんな私が映画を選ぶときの映画レビューの活用法をお伝えしよう。

 

「SAW」の画像検索結果

①映画レビューはどこで探すか

映画のレビューを見つけるには私が書いているように個人ベースのブログで探すかYahoo映画のようにまとまったレビューが集まっているもののどちらかから探すのがいいだろう。

前者の場合はその書き手がどんな人なのかわからないのでその人が勧める映画が本当に自分にあっているのかは判断が難しい。(映画レビューのブログを書いていてなんなのだが、、、、)

ここではYahoo映画のような多くのレビューが集まっている中から映画を選ぶ方法を書いていこうと思う。

【補足】

私の書いているような個人の映画レビューは往々にしてネタバレも多いので視聴した後などに見て感想を述べ合うのが一番あっているように思います。

 

②映画レビューのどこを見るか

 映画レビューは大きく分けて2つの階層に分かれている。1つは点数や星の数で定量的に評価しているもの。2つ目はその評価を補足するために文章でその映画の感想を述べているもの。「ジョー図」の画像検索結果

 統計学的には200件ぐらいサンプルがあればおおむね全体の感想の方向性がわかるという。後者の文章では中々200件見るのは時間的にもつらいことを考えると必然的に点数ばかり目がいくことになります。

③点数が高い映画はあなたにとって最高の1本か

 もちろん点数が高い映画は面白い映画でしょう。他人がおもしろいと思うものは往々にして満足できる映画であるケースが多いと思います。もしあなたが、そのジャンルをあまりかじったことがない人であればとにかく映画の点数が高いものを見ていきましょう。

 たとえばSAWというスリラーがあります。Yahooでも4点以上を取り、とても面白い映画だと思います。SAWを呼んでホラーやスリラー、グロに虜になっていった人を何人も知っています。

たとえば以下はソウのYahooレビューのスクショです。

f:id:takkita411:20171221081139p:plain

5点以上が圧倒的に多く、総合も平均の3点を大きく超えています。

もし滑りたくないあなたはこういう点数で並んでいる映画をどんどん探してみるべきです。

④自分にとっての最高の1本を探すには?

 ではもしそれなりに映画を見尽くしている人であったり、点数が微妙に低いものから自分にあった最高の1本を見つけたいと思ったらどんな映画を見たらよいでしょうか?

 他人は勧めないけど自分は最高に面白い(変態)と思う映画。それが私にとっては最高の1本だと思います。

 私の結論は点数それ自体よりも点数のバラつきが大事だと思っています。

統計学的に言えばボラティリティというやつです。

 

f:id:takkita411:20171221081716p:plain

 私自身はおすすめしないですが、「セルビアン・フィルム」という作品があります。

はっきりいって鬼畜の所業、トラウマ、非人道的など多くの批判と共にこういうトーチャーポルノという分野は根強いファンがいます。

この映画自体は点数が3点ですが、大事なことはこの3点ではありません。

yahoo映画で単純に3点といっても3点をいっぱいつけてる映画と3点以上の高得点と3点以下の低得点がばらけてつけている作品というのは同じ3点でも意味は全く違います。

ここまで言えばお分かりだと思いますが、私が探すのは同じ3点でも高得点と低得点がばっさりとわかれる映画だと思います。

こういう映画は自身の中でこの映画がおもしろかったか、つまらなかったか完全に意見がわかれます。そしておもしろかったと思う場合、往々にしておもしろさが、自身の中でとても印象に残ります。

【ホラー選びの最後に】

ホラー映画を探す場合の私の視点を紹介しました。

私のブログ内でもどちらかといえば評価は高くないけど誰かに突き刺さる最高の1本を紹介できればと思います。