縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

ホラー映画 ゾンビ映画 B級映画のあらすじ・ネタバレ・レビュー・感想を書きます!時々独り言をつぶやくこともあります

衝撃結末!ラストのどんでん返しが面白いホラー映画

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今日はラストが衝撃的などんでん返しのある映画を紹介しようと思います。

私もホラー映画に入ったきっかけは映画SAWのどんでん返しでした。

今日は少しマイナーなものを紹介しようと思います。

 

恐怖ノ黒電話

 

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【あらすじ】

離婚し、環境を変えようとマリーが引っ越してきたアパートには、すでに回線の繋がった古い黒電話が据え付けてあった。黒電話からの謎の人物の連絡、続発する怪事件。ついに魔の手はマリーにまで及び始める

【一言】

恐怖の〇〇シリーズはいっぱいありますが、黒電話が一番おすすめです。

一瞬着信アリみたいな流れかと思いきやなるほど、そう来たか、という感じ。

ちなみに恐怖の〇〇シリーズの他のものはおすすめしませんw

 

ザ・ボーイ 人形少年の館

 

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【あらすじ】

過去と決別するため新天地を訪れたグレタ(ローレン・コーハン)は、

老夫婦と暮らす8歳の男の子のベビーシッターを始める。

しかし、屋敷を訪れたグレタを待っていたのは、少年サイズの人形だった…。

冗談かと思い笑うグレタだったが、老夫婦はその人形を「ブラームス」と呼び、溺愛していた。

そして老夫婦はグレタに「必ず守らなくてはいけない10のルール」を言い渡し、旅行に出かけてしまう。

その後、屋敷に一人となったグレタは次第にルールを無視し始めるのだが、それと同時に人形に奇妙な現象がおき始める。

それは想像を絶する惨劇の始まりだった…。

【一言】

人形のブラームスがとても不気味です。

なぜ老夫婦はわざわざ人形のブラームスをあたかも人間のように育てるのか。

これは夢なのか現実なのか、誰かの仕掛けた罠なのか、それとも、、、、

見る側はその謎にぜひ挑んでください!

ちなみに私の想像は外れましたw

エスター

 

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【あらすじ】

赤ん坊を死産した夫婦は、エスターという一人の少女を養子に迎え入れた。しかし引き取ったその後、エスターの本性に気付き始めた妻のケイトは夫のジョンたちにそれを知らせようとするが、彼女の警告は聞き入れられないまま時間が過ぎていく…。果たしてエスターは何者なのか

【一言】

結構有名な作品になってしまいましたが、初め見たときは衝撃的でした。

天才子役っているんですね。

エスターは本当に不気味です。ちょっとした違和感を感じながらも彼女がする寄行に「まあ事故、、、かも?」という自分へ納得させながら物語りは進んでいきます。

最後は、なるほどそういうことだったのかスッキリします。

 

 

永遠のこどもたち

 

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【あらすじ】

 孤児院を再建するため、ラウラは家族と孤児院に移り住むが、ある日息子のシモンが姿を消してしまう。シモンは消えた日にラウラに「トマスの部屋を見て」と不思議なことを言い出す。

さらにシモンが消えた日、ラウラは麻袋をかぶった不思議な男の子を目撃する。

ラウラは消えたシモンを見つけることができるのか、そして孤児院の秘密は、トマスとは、麻袋をかぶった男の子は幻だったのか。

【一言】

知っている人も少ないかもしれませんが結構好きなホラーです。

孤児院という幼さと怖さの不安定な非日常の場所で起こるホラーです。

息子のシモンを取り戻すために奔走する母親、まさに母親の愛をとても感じる切ない物語です。

 

スケルトン・キー

 

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【あらすじ】

 老夫婦の住む屋敷に住み込みの看護士として働くことになった女性が、徐々に明らかになる屋敷の秘密を目の当たりにし、古呪術の恐怖に襲われるホラー・サスペンス。 

【一言】

つじつまが合わないことや不気味なことがいっぱい起こる作品ですが、なんとも最後に一気通貫で解決していくどんでん返しがあります。

果たして老夫婦の正体は?そして彼らの真の狙いはなんなのか。

 

いかがでしたでしょうか。

どれも最後に「え!?そうだったの?!」ってなる作品だと思います。

作品ごとに驚きだったり、感動だったり、後味悪かったり、それがホラー映画のいいところですね。