縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

ホラー映画 ゾンビ映画 B級映画のあらすじ・ネタバレ・レビュー・感想を書きます!個人的なレビューや評価ですがおすすめを書いていきます。ネタバレが多いのでネタバレOKな人だけご覧ください!

初心者がまずは見るべきおすすめのゾンビ映画5選

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今日は初心者におすすめのゾンビ映画をいくつか紹介したいと思います。「女の子とのデートでも見れるようなマイルドなゾンビもの」を基軸に選んで生きたいと思います。

特にグロに耐性がない方でR15以上の指定になっていないもののほうがはじめは見やすいと思います。

バイオハザード(R指定なし)

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【あらすじ】

 近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。

 【おすすめポイント】

 ミラジョボビッチ主演の同名の日本のゲームを映画化したもので、ゾンビ映画と言うよりはアクション映画に近いです。

もちろんR指定ないのでグロもほとんどなく安心して見れる作品になっています。通常ゾンビ映画だと8割方の登場人物が死ぬケースが多いですが、とにかくミラジョボビッチ演じるアリスがとんでもなく強いので、少しの不安もなく映画を見ることができます。

同様の理由でゾンビ映画の怖いところは「逃げなきゃ」という圧迫感に現れますが、むしろアリスがどんどん銃や格闘でゾンビを倒していく姿は見ていて惚れ惚れします。

シリーズ化されており、回が進めば進むほど色々なモンスターが出てきますのでそこも見所の一つです。

 

バイオハザードディジェネレーション

 

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【あらすじ】

アンブレラ社が開発したT-ウィルスを手にしたテロリストが、7年前に政府が隠ぺいした“ラクーンシティ消滅事件”を大統領自らがすべて公表するようにと脅迫する事態が発生する。ホワイトハウス直轄のエージェント、レオンは事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かい、ゾンビを撃退をしながらバイオテロの鎮圧に尽力する。

【おすすめポイント】

同じく同名のゲームを今度はCGアニメにしたものです。

アニメになっているのでこれもゾンビ映画と言いつつ、アクション映画に近いテイストになっているのと、血なんかも出ないですし、ゲームを実際にプレイしているイメージに強いです。

特に最近のバイオハザードは小物のゾンビを倒すよりもボスっぽい化け物を倒すほうに時間をかけていますのであまりゾンビは出てこないことすらあります。

 やはりアニメなので残酷なシーンなどありませんし、人が死ぬというのもまあまあまあ、というようなところもあるのでこれも安心して見ることができます。特にゲームに慣れ親しんだ人であれば本作に出てくるレオンやクレアにはひさしぶりに会えてとてもテンションあがるのではないでしょうか。

ちなみに以前レビューしましたのでこちらもよろしければご覧ください。

 

www.horrorxzombi.com

 

アイアムアヒーロー(R指定あり!)

 

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【あらすじ】

漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。

【おすすめポイント】

漫画から映画化された大泉洋主演の映画です。

冴えない漫画家の主人公がゾンビに染まった世界で1人の女の子を助けるために奔走します。

ちょっと血が飛び散るのでそこに耐性がないと避けた方がいい作品ですが、洋画にはない人間同士のリアルな駆け引きや、一緒に助けた女の子との間の信頼関係なんかも見どころの単なるホラーで終わらないところがいいと思います

少しコメディ色も入っていたりしますので見ていて安心します。

血に若干の耐性があれば私の周り では女子なんかも映画館に見に行ったりしている作品なので、カップルでも見ることができるかもしれません。

 

ゾンビランド(R指定あり!)

 

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【あらすじ】

人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける。

【おすすめポイント】

ゾンビがはびこる世界で引きこもりの主人公がサバイバルを繰り広げます。

サバイバルといいつつホラーコメディの傑作と言われる本作なので、実はコメディ色がつよいです。

ヤフーの映画イメージでもトップ3は「笑える」「楽しい」「コミカル」の3拍子です。若干の血が出るところや言葉遣いが荒いのでR指定になっているのではないかと思いますので、これもカップルで見ても十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

トレイラーがよくできていると思いますのでこちらを見てから本作を見たらいいとおもいます。

 

ワールドウォーZ(R指定なし)

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【あらすじ】

元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

【おすすめポイント】

ブラッドピット主演のパニック映画です。パニック映画ですが、R指定はないのでこれも安心して見ることができます。

他の映画に比べるとちょっとゾンビ色が薄いですのであまり、おすすめはできないのですが、ゾンビ映画でR指定がついていない作品は珍しいのでこれも貴重な映画として推薦したいと思います。

ブラピが主演ということで女性が見るのも抵抗無く見れるのではないでしょうか。B級映画だとどうしても登場人物が汚らしいおっさんばかりだったりすることも多々ありますが、本作は出演者はキレイな人ばかりなので、これも安心しておすすめできます。

 

最後に

 

ゾンビ映画のまず第一歩として見たらいい映画を5つあげました。

R指定がないもの、コメディ色を入れることでクスッと笑いながら見れるものなど、デートでも見れるような映画を選んだつもりです。

でも本当に落としたい子がいるのであればまずは相手の趣味に合わせて映画は選びましょうね!