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【目指せノーリスク!】確定申告でサラリーマンができる数少ない節税は?

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確定申告をして毎年の税額をしみじみと眺めながら今年も何か節税ができないかと頭をひねる時期がやってきました。

毎年この時期になると、収めた税額から必死に申告をして年末調整、確定申告とワンツーフィニッシュで税金を取返しにいきます。

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基本的な資産運用方針

この国の納税制度ではサラリーマンは源泉徴収で税金を取られます。

国はとにかく多めに取っておいて、返してほしい人は年末調整か確定申告をしてね!というスタンスなので必ず年末調整と確定申告はしましょう。

私はリーマンショックを経験している人間ですので資産運用には懐疑的です。

勝っている人はいずれ必ず負けまし、基本的に負けるまで続けると思っています。ですので、私の資産運用方針は基本【目指せノーリスク!】です。

もちろんリスク0なんてありません。

日本だって銀行だって潰れるリスクはあります。

そうではなく、リスクを限りなく0に近づける投資をやることを目標にしています。

その投資の基本スタンスは節税です。

基本的な節税商品は?

基本的な節税の項目は以下の通りです。

①医療保険を除く保険

②iDeCo

③ふるさと納税

④住宅ローン減税

⑤医療費控除

①保険による節税

以前医療保険はいらないという話はしましたので今回は除きます。

興味ある方はこちら 

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 今回対象としているのは積立型の生命保険と年金保険です。

ポイントは

①マックス4万円までの控除ができるのでそれぞれ毎年4万円ぐらい限度にを積み立てる

②積立型で運用をすること

基本的に私は保険は不要と思っているので入っていませんが、節税のためだけに入っています。

私が入っているのは学資保険で20年くらいで返ってくるものです。

学資保険は利回りがよくないという記事をよく見かけますが、その通りです。しかし節税のためだと思えばいい保険だと思います。単純に銀行で積み立てるよりもマシなうえに毎年節税できるのであれば絶対に使うべきです。

年金保険も知らない人がたまにいますが、要は自分で年金を貯める保険です。

これも利回りはウンコみたいなものですが、やはり拠出額が節税できるので拠出は最低限に、節税は最大限にできる年間4万円を目途にします。

注意点は途中解約できないので資金が塩漬けになること。だからこそ最低限の拠出をすることが重要です。

②iDeCo個人型確定拠出年金

これも年金保険と同様将来のために積み立てるものですが、拠出した金額がそのまま控除されます。例えば10万円積み立てたら10万円分の所得控除が受けられるということです。

年金保険は4万円まででしたが、これは最大数十万円まで拠出できるので、最大の節税効果があります。

運用を定期預金で運用すればノーリスクでの運用ができます。

特に企業年金がない方はぜひともやったほうがいいと思います。

注意点はこれも途中解約ができないので60歳くらいまで資金が塩漬けになります。

③ふるさと納税

ふるさと納税は寄付金控除という類のもので、厳密には税金は安くなりませんが、同様の効果があります。

特に所得がそれなりにある方はその恩恵を多く受けられる数少ない商品です。

理屈としては2000円を差し引いた金額が寄付金認定されることで税金の納税先をを転換することができます。

結果だけを言えば、2000円払うだけで、色々な特産物をもらえてしまうということです。例えばお米を10KGもらえればそれだけで5000円くらいの価値はありますし、豚肉を4KGもらえればこれも5000円くらいの価値があります。

そうやって食費を浮かせられれば十分節税に近い効果が得られます。

注意点は限度額があること。

④住宅ローン減税

住宅ローンを組んでいる人、これから組む人はぜひとも4000万円目いっぱい組んでください。

住宅ローン減税はローン残高の1%を10年間受けられる制度です。

例えば変動金利だと今0.6%ぐらいで借りれますので単純に1%-0.6%=0.4%分は最低取引で還付金が得られます。

保証金や手数料が厳密にはプラスでかかりますが、それも0.2%とすれば1%-0.6%-0.2%=0.2%は必ず税務上の還付を得られます。

注意点は10年しかその恩恵を受けられないので、単純に10年で返せる金額のローンを組むのが最適です。

あと、所得税を超えての還付はないので自身の所得を計算した上で計画的に借りましょう。

 

⑤医療費控除

医療費控除は10万円以上の医療費がかかった場合にその分を所得控除できる制度ですが、結婚している人は絶対にやるべきです。

なぜなら結婚している二人以上の世帯で医療費が10万円以上かかっていない人はほとんどいないからです。

仮にあなたが医療費が10万円以上かかっていないのであれば、それは病院に行かなすぎです。少なくても歯医者には定期的に行くことをおすすめします。

それ以外でも胃薬、頭痛薬、絆創膏、湿布など必ず医薬品を買っているはずです。

この医療費控除は範囲があいまいで、場合によってはAGAの治療や脱毛なども入るケースがあります。

 

サラリーマンの節税の最後に

これだけやればおそらく10万単位で税金が返ってくるでしょう。

私の場合はこれら①~⑤をやるのとやらないので合計で40万くらい税金が変わっています。

これが年間なので毎年40万くらい違うのは大きいですよね。

ちなみにNISAという証券口座がありますが、あれは株とかが中心なので私の【目指せノーリスク!】から外れるのでやっていません。

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