縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

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BSディーライフ(D-Life)でやっているワールドオブダンスがぶっ飛ぶ面白さ!

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 いつもBS番組のD-Lifeではアメリカドラマばかり見ていますが、ここ最近はもっぱらワールドオブダンス(World Of Dance)を見ています。

世界中からトップレベルのダンサーが集まって、世界一のダンサーを決める大会で、審査員は有名人のジェニファー・ロペス、NE-YO、デレク・ハフの3人。

元々音楽はやっていたけどダンスは全くやったことがない私ですが、それでもこのワールドオブダンス(World Of Dance)はエンターテイメントとしてかなりレベルの高い番組だと思っています。

今日はそんなワールドオブダンス(World Of Dance)の魅力をお伝えします。

レベルの高すぎる演技

ワールドオブダンスという名前の通り、世界一を決める大会だからこそ、とにかく予選からレベルが高すぎます。

日本では高校生のダンス選手権なんかが行われていますが、正直レベルが違うのが素人の僕でもわかります。

技のキレ、パフォーマンス、一発技のでかさ、どれをとっても最高レベルの選手やパフォーマーチームが揃っているのがすごい。

中にはプロダンサー、有名人のバックダンサー、プロの振付師、Youtuberなど多種多様な才能あふれるメンバーが集まるのがこのワールドオブダンスなんです。

多種多様なダンス種目

特におもしろいのが、異種混合戦であること。

ヒップホップからバレエ、タップダンスまで幅広いダンス種目があれば、大人から子供まで、個人からチームまで出場するのがまさに世界一を決める大会にふさわしい。

日本のダンス番組だと振り付けや音楽が違うだけで結局ヒップホップなんかが多いですが、世界を見渡せばあまりにも多くの踊りがあり人を魅了するんだな~と改めて思います。

審査員と番組構成がいい

これはアメリカ番組の強いところですが、とにかくこういうオーディション番組みたいなものの取り方がうまいんです。

この番組は単に踊れるダンサー集めて躍らせるんじゃなくて、彼らのバックボーンから、いつもの活動、そして踊りに込めたメッセージをドラマ仕立てで作りあげて放送する。だから、ダンサーが何を伝えようとしていて、どんなに頑張ってきたかが伝わるからより、真剣に見てしまうんです。

しかも審査員の3人のリアクションやコメントが大袈裟なくらいでいい。

2次予選で落選した少年ダンスグループの主将が悔しくて泣きそうな時にNE-YOが彼に言ったことは

「だめだよ君、この大会では勝つか負けるかじゃない、勝つか学ぶかしかない。素晴らしいポテンシャルを秘めているから必ず来年もう一回この大会にチャレンジしてくるんだ」

と言ったのがとても印象的でした。

彼らはプロなりに、プロとしてコメントをしながら私たち素人にもしっかりわかりやすい言葉で解説をしてくれるんです。まるで視聴者に「君たちもこっちにおいでよ」と言わんばかりにダンスが好きになりそうです。

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ワールドオブダンスおすすめチーム

妻ともよく話すのですが、どのチームが優勝するか本当にわからないです。

現時点では好きなのは

キオネ&マリー

スーパークルー

レ・ツインズ

あたりが次回も楽しみだな~と思っています!

ワールドオブダンスはまだまだ二次予選が終わってこれからがおもしろくなりますのでぜひ興味ある方はBSのDLifeの月曜の夜を見てください!

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