縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

ホラー映画 ゾンビ映画 B級映画のあらすじ・ネタバレ・レビュー・感想を書きます!時々独り言をつぶやくこともあります

【TSUTAYA2017年レンタル開始作品】年末年始見たいおすすめホラー

年末年始家にいるという方に!TSUTAYAで2017年レンタル開始となったおすすめホラーを紹介しようと思います。

ゾンビ・サファリパーク

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【あらすじ】
人類とゾンビが壮絶な戦いを繰り広げ、20億人もの犠牲者を出したゾンビ世界大戦。
その戦いで父をなくしたトラウマを抱えているメラニー(ジェシカ・デ・ゴウ)は、ゾンビ狩りが精神療法として効果が高いことを耳にし、パートナーのルイス(マーティン・マッキャン)と一緒に、孤島でゾンビハンティングを楽しめる高級アミューズメント施設を訪れる。
ツアー客と島を回りながらゾンビたちを撃ち倒す二人だが、何者かが施設のシステムにウイルスを仕掛け……。(yahoo映画)

【おすすめポイント】
いきなりゾンビもので恐縮ですが、ゾンビ映画としての完成度が高いですのでおすすめです。
最近はゾンビのコメディだったり、人間の意識を持ったり、アクションの色が強かったりイロものが多いですが
王道のゾンビと人間の逃走劇ですので今一度ゾンビ映画の原点に帰りたい方にはおすすめです。

ドント・ブリーズ

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【あらすじ】
街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。
だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。 (yahoo映画)

【おすすめポイント】
ホラーですが、化け物やお化けは出てきません。グロもありません。
ただ、この老人はクセモノですのでその点だけご注意を!
まるで自分が盲目の老人と部屋で追いかけっこをしているかのような幻想にとらわれます、、、、
この映画を見るときは部屋を暗くして、1人で静かな部屋で見てくださいね。

高慢と偏見とゾンビ

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【あらすじ】
18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。
田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。
ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。
やがて、二人は共に戦うことになるが……。(yahoo映画)

【おすすめポイント】
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」に「ゾンビ」を掛け合わせた映画である。
たとえるならばフォアグラと味噌汁を飲んでいるような異色の組み合わせであるが、これが中々グッド。
ゾンビという世界観の中で、人間は相変わらず階級ごとの差の中で生きており、戦争する相手がゾンビである。
ゾンビと戦いながら、、階級社会の高慢と偏見の中で主人公エリザベスが大富豪の騎士のダーシーと大恋愛をするこの作品はホラーになれていない人でも安心して見れる作品である。

テイキング・オブ・デボラ・ローガン

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【あらすじ】
医大生のミアはドキュメンタリー映画の制作のためクルーを連れて、ヴァージニア州の田舎町を訪れる。
そこに住むアルツハイマーを患っている老女デボラと娘サラの生活に密着取材する一行。
女手一つでサラを育て上げたデボラは聡明で、意識もしっかりしているものの、夜行症のため夜になると自宅のみならず、庭にすら徘徊していく。
それもアルツハイマーの症状の一つと医者は見ていたが、次第に日中でも言動がおかしくなっていくデボラ。
突然凶暴になって包丁を振り回し、自らの皮を剥ぎ、背中にはおぞましい痣が出現―。あまりの奇行の数々に恐怖に怯えるサラとミアたち。
しかし、デボラの症状は過激になるばかりで、ついにはアルツハイマーでは説明がつかないほどの恐怖に陥れられる
(amazon)
【おすすめポイント】
老婆の認知症を別の切り口からホラーへ返信させた映画。不可解な行動は病気のせいかそれとも、、、、
ホラー映画という切り口で画面を見ていると普通の認知症の行動でもとてもびっくりします。
あまり言うとネタバレになってしまうので昔ながらのホラーが好きな人にはおすすめの作品です。

最後に

いかがでしたがか?今日紹介したものは私が見たものの中でグロも少なく安心して見れる映画です。
年末年始ほっこりしながらホラーで少し背筋が凍るのも悪くないでしょう!