縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

ホラー映画 ゾンビ映画 B級映画のあらすじ・ネタバレ・レビュー・感想を書きます!時々独り言をつぶやくこともあります

映画ブログの収益化の方法 アフィリエイト、Adsenseの利点欠点の整理

ブログをはじめてもうすぐで1ヶ月が経とうとしているのでそろそろもう一つ新しいことにチャレンジしてみようと思いました。それがブログの収益化です。

 ブログメディアの収益化について色々調べたことを備忘がてら載せていこうと思います。

結局大きく分けると2つあるようです。

 

f:id:takkita411:20180110200646p:plain

アフィリエイト(Amazon、楽天、A8、バリューコマースなど)

利点①審査がない、もしくはハードルが低いため始めやすい。

いわゆるASPと呼ばれるアフィリエイト運営会社は審査がない、もしくは簡単な登録だけで終わるものが多い。

その分商材自体は薄利なものが多かったりするのだが、クローズドASPは一般に解放されていないことが多いためしょうがないことであろう。

これもアドセンスとの比較になるのだろうが、ASPの審査はまずもって落とされないと見るべきだろう。

利点②自分で売りたい商材を選べる

アフィリエイトは自分で成功報酬の商材を選ぶことができるためこれは大きな利点だ。

成果報酬製品とのシナジーがある記事を書いていればそれだけで報酬確率は上がる。

一方でアドセンスの場合はグーグルとの取引ではあるものの何の広告が出るかはわからない。

美容サイトにおっさんの毛生え薬の広告を載せたところで誰がクリックするだろうか?

そういう意味でターゲットを自分で選べるのは利点だろう。

 利点③商材によっては単価が高い

 アドセンスのようなアドネットワークの場合だとワンクリック0.1円からとなっている。上限はわからないが、まぁ1クリック1000円以上払う人はそうはいないだろう。

一方アフィリエイトの場合ハードルの高さに比例して高額の報酬がある。

ちゃんとしたブログかの審査があることが多いいが高いものだと数千円を超える報酬もあるし、購入額の◯%というところもあるから夢は膨らむ。

欠点①成果報酬なので報酬を得るまでのハードルが高い

 とにかくこれに尽きるだろう。

広告業界ではCVRと呼ばれる成約率がどれくらいまで上げられるかがとても重要になってくるだろう。

いくらクリックされても結局成約されなければ1円の価値にもならない。これは最大の欠点だろう。

欠点②収益がリアルタイムで把握できない

成果報酬の場合クリックされてから最終的にその商材がコンバージョン(成約)したかどうかわかるまでタイムラグがある。

特に条件によっては購入後1か月キャンセルがないこと、などが条件に入っていることもあり収益確定がかなり遅くなることもある。

マネタイズの当初はPDCAをガンガン回して最適な収益体系を見つけたいところだと思うがこのタイムラグは痛すぎると言える。

欠点③アフィリエイト専用のサイト構成にしなければならない

アフィリエイトはとにかく営業用のブログにしなければ収益を生まないだろう。

よくいるアフィリエイター自分たちでその商材買って使い倒しておすすめの記事を書く。

時にライバル会社のも買い、ランキング形式でサイトを作ったり、キャンペーンを告知したりととにかくアフィリエイト商材と記事の完全なシナジーが重要になる。

これは記事に集める人間をすでにターゲティングしておかないと、結局無駄撃ちが多くなるからである。

アドネットワーク(Google Adsense)

利点①クリックベースの課金

 GoogleのアドネットワークGoogleAdsense最大の利点はクリック課金であることだろう。

クリック課金(CPC課金)は表示ベースでの課金(CPM課金)の次に収益としてはブロガー側にありがたい課金方法である。

CPM課金方式であるGoogle Adexchangeが認定方式となっており、現在は一定の大手メディアしか利用できないことから現状ではクリック課金であるAdsenseが最も手軽に収益を獲得できる手段となる。

このクリック課金は個人的にはリーズナブルな設定であると思います。アフィリエイトの場合、どんなにブログやメディアの出来がよかったとしても結局はそのあと成約するかどうかが大事であり、この制約するかは広告主側のLPの出来不出来に左右され、それはブロガーにはどうしようもできない部分だからです。

利点②瞬時に収益がわかる

これはアフィリエイトの欠点の裏返しですが、常にほぼ日次で収益が把握できるため色々工夫がしやすいです。またPVに比例する部分もあるのでこつこつと記事を作るモチベーションになります。

利点③ブログの種類に縛られない

 どのブログであっても出される広告はグーグルが選ぶこととなるため、どんなブログでも適合することとなる。

特にグーグルの広告は広告出向先のサイトだけでなく、個人ベースで最適化されるためありがたい。具体的にはリターゲティング広告やオーディエンスデータを使用したネットワーク配信にもよく使われるため、我々が何もしなくてもグーグルはクリックされやすい広告の最適化を図ってくれる。

欠点①何の広告が出るかわからない

グーグルが広告を選ぶのでなんの広告が出るかわからない。時に怪しい商材の広告が出ることも十分ありえる。そのため、望まない広告のクリエイティブが自分のサイトに表示されるので、自社サイトのブランドやデザインが毀損する。

欠点②審査が厳しい

グーグルの審査があるため、ちゃんと対策が必要になります。

欠点③単価が低い

ブログで月100万以上稼ぐ人はまず間違いなくアフィリエイトで稼いでいます。それは単価がそれなりにある商材をバンバン紹介して売りまくるからです。一方でAdsenseの場合は0.1円~と単価が低いのである時点で限界が来ます。 

【結論】Adsense最強説

 映画レビューブログにどの収益方法があっているのかを考えたとき上記の理屈からすればやはりAdsense型を選ばずにはいられない。

 アフィリエイトはとても魅力的だが、このブログのように映画レビューだと必然的に映画のDVDぐらいしか思いつかない。

 アフィリエイトにはレビュー型の収益があっていらというが、これは特定のおすすめの商材をおすすめする場合の話で私がやっているような 場合には向かないだろう。