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超絶面白い!アメリカドラマ「ビッグバンセオリー」の見所は?

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アメリカドラマのコメディで何をおすすめするかと言えば、私は絶対にビッグバンセオリーをお勧めする。

アメリカドラマの最高峰エミー賞を何度も受賞し、その実績はお墨付きである。

ビッグバンセオリーのためにケーブルテレビ(スーパードラマTV)を契約しているといっても過言ではない。

あまり日本ではメジャーな映画ではないのだろうが、1話完結型で内容は軽いものばかりである。アメリカ人特有の皮肉やウィットに富んだ会話、ちょっぴりエッチな会話であったり、オタクの状況などが笑える。

今回はそんなビッグバンセオリーのおもしろさに迫ります。

ビッグバンセオリーの面白さ①個性的な登場人物

シェルドン、レナード、ペニー、ハワード、ラージ。後にバーナデットやエイミーなどの準主役級も登場します。

それぞれが非常に個性を持っており、その彼らが織りなす生活はとても楽しそうなものである。

シェルドン、レナード、ラージ、ハワードはみんな天才で物理学者やエンジニアとして大学で日夜研究に勤しんでいる。彼らは天才である一方でアニメオタクでありスーパーマンやバットマンやアイアンマンなどのヒーローが大好きである。そんな彼らは女の子と付き合いたくてたまらないのである。

ある日シェルドンとレナードの部屋の向かいにブロンド美人のペニーが引っ越してくる。

ペニーは頭こそよくないものの、その美貌でこれまで多くの男性を虜にしてきた。レナードもすぐに彼女の虜になるのである。

ビッグバンセオリーの面白さ②常におもしろい会話のやりとり

彼らはオタクであるがゆえにその会話だけでも面白い。

皮肉をいっぱい相手にぶつけたり、時に自分を卑下したり、相手をけなしたり、それでも互いに共通点あがる彼らは仲良く、常に楽しく食事をしたり、テレビを見たり、どこかへ出かけたり。

彼らを見ていると若い時にこういう風に語り合える友人がいることはとても幸せだなーと思う。

特にシーズンに前半はオタクたちが童貞を捨てようと色々画策するあたりが面白い。

ビッグバンセオリーの面白さ③変人シェルドン

主人公のシェルドンクーパーはひときわ変人である。

冷静で皮肉や、でも人の皮肉はわからない。

笑顔は苦手で、作り笑いはまるでロボットのようである。

潔癖症でバスに乗るときはバスズボンなるものをはいてバスに乗る。

クリスチャンである母の慕っており、マザコンでやわらか子猫ちゃんの子守歌は一度聴いたら忘れられない。

おばあちゃんがとても大好きでおばあちゃんとの仲をよくからかわれる。

後に出てくるエイミーと付き合うがエイミーを彼女ではないと中々認めない。

ビッグバンセオリーの面白さ④キモいハワード

他にも登場人物がいるが、このハワードが好きな人は結構いるのではないだろうか。

ユダヤ人でエンジニア。一人博士号を持っていないためたびたびそれをからかわれる。

とにかくキノコカットのふざけた髪型とキモい発言で周りをびびらせる。

セクハラはあそこまでいけば結構笑える。

特にかなりのマザコンで、お母さんは巨漢であり。とにかくママとのエピソードが多すぎる。

ラージは親友で、二人はたびたびゲイの疑惑がもたれる。二人でセラピーにいったり、ドライブにでかけたり、乳首を触りあったりしているせいである。

ビッグバンセオリーの最後に

ビッグバンセオリーの面白さはまさに筆舌に尽くしがたい。

登場人物一人ひとりが個性的であるし、脇役の人間も主役に負けず劣らずに曲者だらけなので毎回全く飽きが来ない。

アメリカの文化をあまり知らないからこそ、アメリカの風刺がとても新鮮に感じる。

Huluでも見れるしCSのスーパードラマTVでも見れる。

ちょっと下ネタがあるので家族で見る際には注意が必要ですね!