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ロック様つまらないよ!映画センター・オブ・ジ・アース2神秘の島のあらすじ・ネタバレ感想

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 センター・オブ・ジ・アース2神秘の島のキャストと評価

ハンク・パーソンズ
演 - ドウェイン・ジョンソン、日本語吹替 - 大塚明夫
ショーン・アンダーソン
演 - ジョシュ・ハッチャーソン、日本語吹替 - 細谷佳正
カイラニ
演 - ヴァネッサ・ハジェンズ、日本語吹替 - 藤村歩
アレキサンダー
演 - マイケル・ケイン、日本語吹替 - 永井一郎

ガバチョ
演 - ルイス・ガスマン、日本語吹替 - 宮澤正
リズ・アンダーソン
演 - クリスティン・デイヴィス、日本語吹替 - 坪井木の実

評価:40点/100点

 つまらない、、、、、

センター・オブ・ジ・アース2神秘の島のあらすじ

地底での大冒険から4年が経ち、トレバーの甥のショーンは17歳になった。

冒頭ショーンは人工衛星施設へ行き、警察の捕まりそうになるが、義理の父であり、不動産会社のオーナーであるハンクによって少年院行きは、まぬがれる。

そんなある日、彼の祖父のアレクサンダーからモールス信号を用いた謎のメッセージが届いた。彼はその無線をキャッチするために衛生施設に侵入したことをハンクに明かし、二人で暗号を解くことになった。

ショーンは無線のメッセージが示す、ジュール・ヴェルヌが描いた『神秘の島』へ行こうとする。はじめは反対していた義理の父親のハンクも、ショーンとの絆と深めるためのいい機会と思いパナマへの冒険に同行することにした。

パナマでは船の墓場となっている場所に神秘の島があることになっており、だれも行きたがらない中でツアーガイドのガバチョと、彼の娘・カイラニは交渉によりOKしてくれ共に島へ出発。

途中嵐に巻き込まれ、不時着した4人は大きさがあべこべの動物たちに感動し、自分たちが神秘の島へたどり着いたことを確信する。

しかし、感動もつかの間、島にいるおおきなトカゲに襲われるが間一髪のところをショーンの祖父アレクサンダーによって助けられる。

アレクサンダーは島の神殿に彼らを連れていくが、建設業者のハンクは、島はあと数日で沈没してしまうという事実を指摘する。島からの脱出手段がない彼らはネモ船長が残したノーチラス号を目指すことにする。

途中、金を吹く山を見つけたり、冒険は順調であったが、近道するために乗った蜂が、天敵である鳥に襲われるなど波乱万丈な冒険になる。

あともう少しで到着というところでガバチョは娘のカイラニを大学にいかせるために金の山へ金を取りに一人引き返してしまう。

一行はガバチョを止めるために二手にわかれる。

ハンクたちはその後沈んだノーチラス号を見つけ、戻ってきたガバチョたちとともに島を脱出することに成功する。

その後ガバチョは乗って帰ってきたノーチラス号で観光事業が成功、無事に娘を大学にやれ、幸せに過ごした。

センター・オブ・ジ・アース2神秘の島のネタバレ感想

 センター・オブ・ジ・アースの続編ですが、内容はほとんどかぶっていないため1を見ていなくても大丈夫です。

最近のドウェイン・ジョンソンはジュマンジの新作に出たりと、こういう冒険ものによく出ますね。

娘と一緒にイベントに出ているのを見たことがあるのでパパとしての配役にもむいているのかもしれませんね。

センターオブジアース2の見どころは?

センター・オブ・ジ・アースというと映画よりもディズニーシーのアトラクションを思い出す人がいるのではないでしょうか。

この映画もディズニーのアトラクションとあっている部分も多々あり、ノーチラス号なんかもディズニーシーでなじみのある人もいるのではないでしょうか。

そういった意味でなんとなく既視感があるというか、なんだか昔の友達に偶然会ったような嬉しい感じがあります。

 そんなに神秘じゃない島

一方でセンターオブジアースの映画はシリーズ通して滑りまくりです。

確かに大きさがあべこべな島、という設定はおもしろいのですがそんなに生き物は出てこないですし、わざわざ小さなトカゲを大きくするのであれば恐竜でいいのでは?という感じです。

しかも凶暴さがないので迫力もほとんどありません。

3Dで見ていればまだマシだったのかもしれませんが、テレビ画面で見ていてもハラハラドキドキはしませんでした。

金を吹く島というのも結局人間を邪悪にするためだけの設定で、おかしの家レベルの神秘さですし、どうも映画の設定があくまでも小学生を対象した映画のような作りになっています。

島を脱出する話

そもそも島を脱出する話なのですが、せっかく神秘の島に来たのならもっと気持ちよく探検してもらいたいものです。

冒険に来てヤッター!というポジティブな感じよりも島が沈むから脱出しなきゃ!というネガティブな要素のほうが強くどうも冒険が忙しない感じがあります。

神秘の島というからにはその神秘さを存分に見せつつ、ワクワクするような作品であるべきだと思いますが、そのイメージがあまりわかなかったのは世界観ができる前に脱出ばかり考えているからでしょう。

いまいちな人間関係

 今回ドウェインジョンソンという大物を連れてきていますが、彼と彼の周りにいる人間関係がどうもちぐはぐな印象です。

ハンクと息子は信頼しているようなしていないような、ハンク自身もそんなに頼りにならない一方的な親ですし、アレクサンダーは彼でなぜかハンクをバカにします。

しかもそのバカにする方法が幼稚というか、ちょっと不快です。

ガバチョにしても冗談を言うのですが、はっきりいって脈絡が全くないうえに、誰もつっこまないので見ていて寒いです。

ヒロインであるカイラニは現地のパナマの子を連れてきましたが、はっきり言って美人とは言えないですし、なんとも色が無いキャラクターすぎていなくてもよかったのでは?というレベルです。

 

最後に

センターオブジアース1もすべりましたが、2も見事に滑ってしまいました。

つっこみどころが多すぎてもはや修復できないレベルですのでご覧になる方はそれなりに覚悟を持ってみることをおすすめします。

ロック様の力を使ってもどうにもならない本作ですが、今公開中のジュマンジはヒットとなっているようです。

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