縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

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サイレントヒル:レベレーションズの映画あらすじ・ネタバレ感想

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サイレントヒル:レベレーションズの評価

★★★☆☆

ホラーとしてはいまいち、でもクリーチャーの出来は前作から引き続き素晴らしい。

サイレントヒル:レベレーションズのあらすじ

18歳の誕生日を迎えようとしているヘザーの人生は、他の同世代の女の子たちとはまったく違っていた。幼い頃の記憶がない彼女は、父親ハリーに守られるようにして各地を点々と移り住み、夜ごとサイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か"に追われる悪夢にうなされているのだ。そんなある日、父親が不可解な失踪を遂げる。壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。遂にヘザーは不気味な深い霧と静寂に包まれたサイレントヒルに足を踏み入れてしまう、と突然鳴り響いた
サイレンを合図に街は闇に飲み込まれ、この世のものとは思えない“何か"が姿を現す。父親を捜すため、さらに迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、自らの封印された出生の秘密、そしてサイ レントヒルの呪われた真実を探りあてていくのだった・・・

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サイレントヒル:レベレーションズのネタバレ感想

前作のサイレントヒルからの完全続編です。

アレッサの善なる部分だけを別の子に入れたというのが前作のお話。その後大きくなったヘザーが再びサイレントヒルへ向かうという話。

前作に比べてホラー映画としてのストーリーはレベルダウン。クリーチャーは相変わらずとてもいい出来ですのでサイレントヒルファンにとってはそれなりに楽しめる作品ではないでしょうか。

特に三角頭が味方になって戦ってくれるあたりは嬉しい反面、若干唐突感があり戸惑いが隠せません。

ラストは

元々ヘザーはアレッサから善なる部分だけを受け継いだので2人は一心同体。遊園地ではヘザーがアレッサを吸収する形で身体の中に取り込みます。

その結果、教団の人間をクリーチャーに変えることもできますし、逆にクリーチャーを操ることもできます。

個人的にはクリーチャーを操って教団の連中を皆殺しにするシーンが欲しかったのですが、原作から離れすぎてもあれなのでシンプルな感じで終わってます。

結局お父さんはサイレントヒルに残ることになってしまいますし、なんともすっきりしないラストです。

ヘザーが微妙

一番許せないのがヘザーが微妙なこと。

絶妙にブスだし、悲しい過去を背負ってるわりにポッチャリしてるのがかなり微妙でした。

しかも服装がダサすぎる、、、、父親が買ってきた服だからわざとクソダサくしてるのかもしれませんが、、、、

 

最後に

前作がしっかりアレッサに焦点を与えていて、ホラーとして完成度が高かった分少し残念ですかね。

でもサイレントヒル自体のファンであればクリーチャーはしっかり出てくるので楽しめるかと思います。