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改めてブログSEOで抑えておかないといけないポイントとコツをおさらい

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ブログも運営して半年が経過しました。

記事づくりもだいぶ慣れてきて、少しづつ自分の記事のスタイルがわかってきました。

一方で、本格的にSEOの勉強もはじめて、改めてSEOはシンプルな一方で常に考えていかないといけない命題だと思いました。

今日は基本的なSEOのコツを一つづつ見ていこうと思います。

 

 検索意図+ユーザー満足度+被リンク+その他

 SEOの基本は上記の公式によって表されると思っています。

それぞれがどれぐらいの比重になっているかは不明ですが、とにかくこれらをできるだけ最大化することが至上命題なのです。

 

 

検索意図

今最も重要だと言われているのがこのユーザーの検索意図です。

グーグルはユーザーの検索意図に応えられるコンテンツを上位に上げるようにしています。

 

たとえば花粉症で検索をしている人がいるとしましょう。

彼がグーグルで調べることは何でしょうか?

 

「花粉症が起きるメカニズム」

「花粉症の時期」

「花粉症の治療方法」

 

そこには花粉症で興味している人が描いている“意図”があります。

それにこたえることが重要です。

ちなみに今グーグルで検索するとサジェストで出てくるキーワードは次のとおりです。

 f:id:takkita411:20180623054955p:plain

花粉症の場合は

英語

頭痛

目薬

が出てきました。

 

つまり、5つのサジェストキーワードのうち、頭痛や薬は「花粉症の初期症状」を指していて

薬、目薬は「花粉症の治療」を求めていることがわかりますので、そういったコンテンツが重要になるのです。

ですのでコンテンツを作るときには「花粉症の初期症状は?治療法も解説」のようなコンテンツがユーザーのニーズに応えられます。

 

もう少し進んだ議論をすれば、より幅広く、それぞれのキーワードが関連付けられて散りばめられていることが重要です。

特にこの関連付けというのは、ただワードを入れればいいというものではなく、関連ワードが例えば5W1Hの形で一つの文章になっていたりすることが重要です。

やはりこのユーザーの検索意図に応えることが一番重要になりそうです。

満足度

 満足度という言葉では抽象的ですが、一つはページの滞在時間があげられます。

よくとにかく長い文章を書くといいという人がいますが、これはページの滞在時間に影響があるからと考えられます。

一方で長く意味のない文章では一つ目の検索意図に応えていなかったり、キーワードに関連性がなくなってしまうためマイナス評価となります。

また、よく図や画像を入れるとよいのはこれもページの離脱率を下げて滞在時間を長くすることに一役買っています。

なお、グーグルは基本テキストしか認識しませんので、画像や図というのはSEOに直接影響を及ぼすものではないと言われいるそうです。

 

また別の見方では直帰率や回遊率もページ満足度を図る基準になっています。

そのため関連コンテンツやメニューなどを付けることによって少しでも回遊する工夫をすることはUI/UXの観点からも重要です。

ここは私もまだまだ知識がない中で、かつシンプルなサイトにしたいので色々工夫しているところではあります。

被リンク

 正確には被リンクですが、昔ほどではないですが、重要な概念です。

元々グーグルが検索エンジンのころ初期のころ、すばらしい学術論文は常に引用され続けるため、情報として価値が高いという考えからスタートしているためリンクという行為はネットの世界では特に重要です。

しかも特にドメインとして強いものからの被リンクは強力です。

昔はSEO業者が無理やり被リンクで押し上げるということがあったようですが、今では悪質な被リンクはむしろマイナスになり、よくわからないサイトからの被リンクがあったら、消すことが重要だと言われています。

はてなブログの場合はとにかくはてな本体からのリンクがもらえると強力だと思います。

f:id:takkita411:20180622230100p:plain

そのため、いい記事を書いて、はてぶをいっぱいゲットして、今週のランキングにエントリーすれば自然とリンクがもらえます。

その他

その他については一般的に言われていることです。

もし可能であればできるだけ対応したほうがいいでしょう。

httpsへの対応

 GoogleはhttpsへのSEO優遇を決めています。

www.blog.google

これは明言しており、対応可能であれば絶対に対応したほうがいいでしょう。

最近ははてなのPROの人もhttpsへ移行できますが、色々と注意点があるので、ググッてみてしっかりと対応してください。

読込み速度

 コンテンツの読み込み速度も影響があると言われています。

コードがダラダラ長かったり、複雑なものだとコンマ数数秒遅くなります。

どれぐらいの影響があるかわかりませんが、無駄に重い画像などを貼るのはやめたほうがよさそうです。

MFI(モバイルファーストインデックス)

グーグルはモバイルファーストを掲げていますので、スマホファーストのUI/UXの設定が必要になります。

webmaster-ja.googleblog.com

PCサイトしかないのは論外で、はてなで言えば、レスポンシブにしておけばある程度は解決することができます。

モバイルサイトでパンくずリストなどを非表示にしているサイトなどがありますが、それは表示するほうがMFIには適合しているように思います。

 

 

最後に

SEOについての基本的な事項を自分の備忘のためにも一度整理しました。

SEOばかり考えていると好きな記事が書けないし、SEOを考えないと読まれないし、というところで中々いたちごっこなのですが、こればっかりは付き合っていかないといけないのでしっかりと対応していきたいと思います。