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今年もありがとう!2018年印象に残ってるオススメ映画たち

2018年多くの映画を見てきました。

DVDも含めるとおそらく500本くらいは見たんではないでしょうか。

ブログを書き始めると楽しくて朝から晩まで映画を見ている日もありました。

今日はそんな2018年に見て印象に残ったおもしろ映画たちをご紹介したいと思います。

第12位 バード・ボックス

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 ネットフリックスだけの限定配信の映画バードボックスです。

サンドラブロック主演の重厚な演技が見られるだけでなく、その裏のメッセージもかんがみて忘れられない作品になりそうです。

目隠しして通りを歩く「バードボックスチャレンジ」という危険な遊びも生まれたほど社会現象になりました。

第11位 Z.Inc. ゼットインク

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 2018年ムカつく上司、ムカつく同僚いっぱいいたと思います。

もう思い切って会社の中で殺し合いしてみよう!そんな思いから生まれた映画だと思っています(適当)

原因は忘れましたが、とにかく会社の社員が全員凶暴になって日ごろのうっぷんを晴らす、そんな映画です。

ドラマのウォーキングデッドを見ている人は例のあの人が出ていますよ!

第10位 人狼ゲーム インフェルノ


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 今年は人狼ゲームの映画を一気見した年になりました。

私自身10年以上人狼ゲームの実際のプレイヤーですので大変楽しく見ることができました

人狼ゲームの映画だけでもう7作も出てるんですね。アイドル系のチープな映画だった本作が回を追うごとにリアルな人狼ゲームさながらの迫力を醸し出します。

他にも興味ある人はこちらもどうぞ↓↓↓

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 第9位 7WISH セブンウィッシュ

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 めちゃくちゃ面白かったか?と言われると普通だったりするんですが、ラストが意外に印象に残っているので下位にランクインさせました。

個人的にジョーイ・キングが好きということもあって彼女の出てる映画は必然的に上位に挙がってしまいます。

確か2018年11月時点でAmazon Primeで見ることができたと思います。

第8位 ブルーマインド

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 変化球系の映画ですね、見る人を選ぶと思いますが、予告編で水槽にいる金魚をおいしそうに食べる主人公にドン引きしてすぐ見ることに決めた作品です。

その少し前にRAW~少女の目覚め~を見ていたので、そっち系の食人系の話かと思っていたのですが、まさかのラストにびっくり!

私自身何か食べながら映画見ることが多いのですが、ラストのアレで持っていたお菓子を落としかけましたw

第7位 スリービルボード


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 結構驚かれるのですが、私アカデミー賞作品は結構見ます。特に本当に話題に上がったものはしっかり見ることにしています。

ただ、もちろんですがアカデミー賞なのだから面白いのは当たり前なのでそれ以上のものを求めます。

今回のアカデミー賞の中でそれに答てくれたのは唯一スリービルボードだけです。

特にサム・ロックウェルが素晴らしい。

基本哀しいお話が好きなんですが、90%悲しいお話でも10%に救いがあれば私はその10%が100%以上の価値を出していると思っています(意味不明?)

他のアカデミー賞作品は3本くらい見ましたが、全く覚えてません。。。

第6位 RAW 少女のめざめ

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 さっきもブルーマインドのところで触れましたが食人系の話です。

食人といってもこういうゴリゴリのやつじゃないです。

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 ヨーロッパ系のこれも悲しい系の映画に仕上がっています。

切り口が面白いですね。これもラストに痺れました。

余談ですが、食人(カニバリズム)と性行為には密接な関係があると思うんですよね。相手を噛んだりする人いるじゃないですか?本作でも実はそこらへんが絶妙に曖昧に描かれているんですよ。

第5位 アリバイドットコム カンヌの不倫旅行が…(略)

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 コメディ部門で唯一のランクインがこのアリバイドットコムです。

アルバトロス作品なので、それだけで避ける人もいると思いますが、面白かったです。

基本下ネタも多いですが、ちゃんとオチもついているし、笑いあり、感動あり、ドタバタコメディとして楽しめます。

当然超絶B級映画ですが、こういう作品を見つけると本当にテンションが上がります。

名前が長いのが唯一腹が立ちますが。

第4位 KUSO

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 まあ、私らしいというか、グロ映画といえば今年はこれですよね。

グロい、汚い、きもい、理解不能、悪趣味、キチ○イ、クソ、そんなすべてを総なめにする作品がフライング・ロータス監督のKUSOです。

渋谷で2週間だけ限定放映され、意外にも老若男女多くの人でにぎわっていた映画館。

基本的に全くおすすめできない作品なのですが、いつか誰かとこの作品について語り合いたいです。

 

第3位 ミスミソウ

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 正直今年第1位にしたい作品です。邦画では間違いなく1位です。

邦画でこのスプラッタ描写が描ける監督はそうはいないでしょう。

原作はマンガということでストーリーはもちろん文句なし、キャストも素晴らしい!

純朴な少女が冷酷な殺人鬼に生まれ変わる姿、雪のキレイな大地に鮮血が描く情景が圧巻です。

第2位 怪怪怪怪物!

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 今年も楽しみに シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018に出かけ、渋谷に通った日々、大本命のジーパーズクリーパーズ3がウ○コで、キラーメイズも出オチ、絶望に暮れかけた時に唯一の大ヒットがこの怪怪怪怪物!でした。

ミスミスウに続き、クソ学生がたくさん登場し、主人公を助けるのはまさかの街中に潜むモンスター。

見ていて引き込まれた作品で、ラストもなんだかしんみりとしてしまいました。

 

第1位 バーフバリ

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 ホラー映画ブログなのにホラーが1位じゃないってどういうことよ!という声も聞こえそうですが、、、、

個人的には2位と3位のミスミソウと怪怪怪怪物!を1位にしたかったのですが、、、どうしてもこの作品を外せませんでした。

もう間違いなく圧倒的に印象に残っている作品こそバーフバリ!王を称えよ!絶叫上映最高!爆音上映最強!

挿入歌の微妙なインド歌謡を補ってあまりある世界観の醸造、もはや芸術。

言葉はいりません、一度ご覧ください。

 

最後に

 王道映画もマイナー映画も色々含んだランキングになりました。

異論もちろん認めます。

 年末は他の人の2018年オススメ映画を見ながら除夜の鐘を待つことにしましょう。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。