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値上げ直前!マネーフォワード確定申告をこれからもお得に使う裏技を紹介

個人事業主の人は3月に確定申告が終わって一安心している人も多いことでしょう。

そんな個人事業主の確定申告の強い味方がマネーフォワードクラウド確定申告です。

しかし、そんな折に先日マネーフォワードクラウド確定申告(以下マネーフォワード確定申告)の価格改定のお知らせがメールで来ました。

件名:「マネーフォワード クラウド」のプランならびにご利用料金の変更について

(省略)

「マネーフォワード クラウドバリューパック」を廃止し、一般事業者さまにクレジットカードにてご契約いただく際の「バリューパック」を含む各サービスの基本料金を一本化し、基本料金と一定数を超えた場合の従量課金にて上記5サービスを利用可能な料金体系へ変更することにいたしました。

なお、これまでよりも安価にご利用いただけるお客さまがいる一方で、一部のお客さまにおかれましてはご利用料金が高くなるケースもございます。その点につきましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

一言で言えばこれまで私のように確定申告の記帳のためだけにマネーフォワードを利用していたライト層のベーシック月額プラン(月額800円)を廃止して、パーソナルライトという少しグレードの高いプラン(月額1280円)に移行してもらおうというお話のようです。

800円⇒1280円というまさかの1.5倍以上の値上げになるのですが、その代わり,マネーフォワードの請求書作成とか経費の一部が使えますよ、という話のようです。

ただ、正直他の機能はいらないです。。。。。。

ですが、ヘルプを読んでいるとあることに気づき、これからも旧プランの月額800円で使いたい!という方には必見の情報がありました。

 旧プランを使い続ける裏技

きっかけはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

■個別に年額プランをご契約中で新プランへの移行を希望されないお客様へ
support.biz.moneyforward.com

 

「希望しません!」

 

ということで読んでみましたが、いまいちよくわからなかったのでお問合せをすると以下の回答が。

 

お客様におかれましては、現在、マネーフォワード クラウド 確定申告のベーシック月額プランをご契約中でございます。
新プランへの移行を希望されない場合は、2019年5月7日までに年額プランに変更いただき、2019年6月4日までにクレジットカード解約の手続きをお取りいただくことで、解約日時点での有効期間の残日数分は旧体系のプランをご利用になれます。

なるほど、そういうことか。

つまり今月額800円で利用している私は

①個別ベーシックプラン年額払い8,800円へ5月7日までに変更する

https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/user02/us04.html

②6月4日までにクレジットカードを解約する

https://support.biz.moneyforward.com/account/faq/plan/pl09.html

 という二つの手順を踏むことで新料金体系になる2019年6月5日以降でもおおむえ12か月程度は継続して旧料金体系で利用ができます。

具体例

例えば私が実行しようとしている具体例は以下の通りです。

2019年

・4月30日 月額800円プラン契約中

・5月1日 年額プラン(8,800円)へ変更

・5月31日 クレジットカード解約

2020年

・5月1日無料プランへ移行⇒新プランを契約

 上記のパターンでは2019年5月1日~2020年4月30日までは年額8800円のプランが適用されます。

そして、2020年5月1日からは(2019年5月31日に解約しているため)強制的に無料プランになりますので、必要に応じて新プランを改めて契約すればいい、ということになります。

上記をサポートセンターの人に聞いてみたら問題ないとのことでした。

注意点

親切にもサポートセンターの人が注意点を教えてくれました。

上記操作を行った際に、年額プランの満了日を迎える前に、新プランへの登録をすると、その時点で新プランの料金が発生するようになります

そりゃそうですよね。2020年5月からは大人しく新プランの金額を払うようにしましょう。

あと個人的に気になったのは会計データの取り扱いです。

上の例ですと2020年4月30日で年額プランが解約になったあとは、仕訳データなどはどうなるのだろう?解約になるとデータは失われてしまう?という疑問です。

これについては以下の回答がありました。

有料プランの解約をしても、既存の仕訳データなどは削除されません。有効期間を過ぎますと、無料プランに切り替わります。
なお、無料プランに切り替わっても、登録済の仕訳データの閲覧は可能ですが、仕訳の登録上限数など一部機能に制限がございます

なるほど、確かにマネーフォワードには無料プランがあり、それは単に仕訳数の制限などなので、最悪閲覧だけなら無料プランを継続すればいいということのようです。

最後に

自分のドケチっぷりにイヤになりますが、それでもマネーフォワード確定申告の使い心地は最高なのでありがたいお話でした。

なお、ご自身で実行の際はしっかり自分の状況をサポートセンターにお問合せいただき自己責任でお願いします。

最後に、今回何度も私の拙い問い合わせに丁寧に回答いただいたマネーフォワードのサポートセンターの皆様本当にありがとうございました。